うつ病の主な症状

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現代人の多くがうつ病やその傾向にあると言われています。うつ病ではどのような症状があるのでしょうか。

まず、うつな気分になっていることが挙げられます。気持ちが沈んで憂鬱になるのです。すべてがネガティブな考えになってしまうのです。「希望がない」「やる気が出ない」「悲しい」「行動したくない」と言った気分です。

しかし、これがうつ病を誤解することにもつながっています。個人の性格やものの考え方によるのではないかと間違われるからです。それから、興味や喜びを感じることがなかなくなります。人と話をすることが億劫になり、テレビなどにも関心がなくなってしまいます。

精神的な症状のほかに、周りから見てわかる症状もいろいろあります。食欲の減退または増加です。それまでと変わって、病的な減退と病的な増加です。どちらになるかは個人差があります。それから睡眠不足、または睡眠過多です。

不眠の人が多いのですが、気力なくていつまでも寝ているケースも見られます。それから、精神運動の障害があります。体の動きが極端に悪くなるのです。動きが遅くなったり、口数が少なくなったり、声が小さくなります。専門的には精神運動制止と呼ばれているものです。

また、逆に焦燥感が強くなり、いつもイライラして落ち着きなく体を動かしたりすることもあります。いつまでも話を続けていることもあるのです。周りの人にはうつ病であることがわかりにくい症状ですね。このようにうつ病には相反する症状が見られるのが特徴です。

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