うつ病の自覚症状

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病気になると体の状態が変化しますから、自分でもわかることがあります。それが自覚症状と言うものです。病気によっては自覚症状がないものもあります。うつ病の場合ではどうでしょうか。

症状の特徴は憂鬱な気分で、運動や日常のことなどをしたくなくなってしまいます。それがうつ病の症状なのか、単にそのような気分なのかは周囲の人も自分にもわからないことがうつ病の特徴なのです。

うつ病であることを患者本人が認めたがらないと言うことがあります。また、うつ病に対する正しい理解がない場合も多いようです。自分がうつかもしれないと思うと、それを隠そうとするケースもあるようです。

周りの人に迷惑をかけたくないとか、仕事をしなければならないと言った強迫観念もあります。うつ病の症状は脳内のホルモンバランスが壊れているから生じるのですが、そのことを考えることさえできなくなっているのです。

私たちの心は不思議なものです。病気ではなくても同じような状況を示すことが多いのです。うつ病に対する正しい理解と、接し方がわかっていれば、それだけで患者にとってはよいのです。

病気の治療のために仕事を休む必要がありますが、それは仕方のないことなのです。単純な病気ではないために、いろいろな噂となってしまうことを恐れる人もいます。家族から理解されずに病状が悪化してしまうケースもあるのです。

うつ病に対する正しい知識を持つことが大切です。あなたの周りにもうつ病になってしまっている人がいるのではないでしょうか。

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