うつ病の症状のチェック

スポンサードリンク

216751.jpg

自分がうつの状態になっているかどうかについては、症状をチェックすることによってある程度確認ができます。もちろん、それは簡単なテストですから、それだけで確実な答えが出るわけではありません。

しかし、うつ病と言うものはだんだんと症状が進んでいくのですから、時々自分でチェックすることも意義のあることなのです。うつ病になる前にその傾向をつかむことができれば、うつ病を回避することができるのです。

実際にうつ病になった人の多くは治らないと言う現実があるのです。ある程度の症状の改善はできているのですが、治っても再発する人や、全く改善が見られない人もいるのです。

病院にはかかっていたのに、最終的には発作的に自殺してしまうと言う悲しい結末を迎える人もいます。うつ病のチェックは質問事項に対して、当てはまるかどうかを自己判断して記入するものです。

自分の今の状況を振り返ってみるのもいいのではないでしょうか。質問をいくつか見てみましょう。

「いつもより早く目が覚める」「朝起きた時に陰気な気分がする」「服装や身だしなみに関心がわかない」「仕事に取り掛かる気になかなかなれない」と言った質問が続きます。それに対して、「当てはまる」「時々当てはまる」「全く当てはまらない」で回答するのです。

質問の内容は簡単ですから、「当てはまる」が多いとうつ傾向が強いと考えていいでしょう。しかし、この質問からわかるように、健康な人であっても全く当てはまらないということはないですよね。これが重要なことです。うつ病と正常との境目が非常にあいまいなのです。

コメントは受け付けていません。